きっと、あなたは動画・漫画・アニメなどを無料で見れたら良いなと考えているはずです。

 

「色々無料で見れますよ」と紹介しているサイトは、どうせ上手いこと言ってお金を取るだけ!

仮に本当であっても、手続き、解約が面倒くさい!

 

それだったら、自分でパソコン、スマホで探した方が気が楽

若者の中には、このように考えている人も多いと思います。

 

ちょっと待ってください!!

 

なぜ、このように無料で読める方法を自分で探すのでしょうか?

それは、以前「漫画村」というのがありそこでは無料で読めたのです。

 

だから、無料なものを安易に求めるのです。

 

漫画村の元運営者星野ロミ氏はフィリピンで逮捕されました。

 

しかし、そのようなやり方は違法ですのでだめです。

当然として、「漫画村」は閉鎖になりました。

 

また、漫画村に変わる新漫画村として「漫画村club」が出てきましたが

この関係者が逮捕されました。

 

文化庁が罰則強化

 

これらはすべて、海外からの海賊版です。

海賊版サイトの罰則

文化庁は、漫画や映画などの海賊版サイトにインターネット利用者を

誘導する「リーチサイト」を規制するため著作権法を改正する方針を固めた。

リーチサイトにリンク(URL)を張る行為はこれまで違法ではないと解釈

されていたが、これを著作権の侵害行為と見なし、著作権が掲載の差し止め

請求を出来るようにするほか提供者らに対する罰則規定を設ける。

来年の通常国会に同法改正案の提出を目指す。

引用元:毎日新聞2018年10月14日6時00分、掲載更新10月14日6時38分

 

漫画村clubやzip等の違法キャプチャされた画像をダウンロードできるサイト

いわゆる海賊版サイトは探せばまだあります。

 

ただ、海賊版サイトの罰則の強化が強まれば、今後は海賊版サイトで探すのも困難になります。

これに対して、ある漫画家が訴訟を起こす予定になっています。

 

アメリカのある、会社からの情報では、国内にある漫画村運営者の名義で借りている

物件まで特定されており刑事告訴を行って民事訴訟で損害賠償請求が行われる予定です。

 

漫画村が閉鎖されて登場した類似サイトも現在は閲覧する事は出来ません。

 

海賊版サイト利用で逮捕!!

 

現在、海賊版サイト対策は着実に進んでおります。

今までは見逃されていた人でも、今後違法と知りながらダウンロードした場合

罰則が適応されるようになります。

 

法案が可決された場合、有償で販売されている海賊版をダウンロードしたさいは

懲役2年以下または、200万円以下の罰則、場合によれば両方の罰則が科せられます。

 

その場合、「すいませんでした。私、知らなかったのです」は通用しません。

 

賢い方法は

 

手続きの面倒くささや紹介サイトを疑って自分で探して痛い目に遭うよりも

公式サイトを利用して、違法ではなく安全にしかも無料で、動画・アニメ・漫画

を楽しんだほうが余程得策です。

 

会社によっては31日間無料というのもあるのですから、自分なりに上手く

利用するのが、一番賢い方法です。